2007年04月11日(水)

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです」マタイ5:3




「幸い」に二つあって、一つは独
立した、周囲に全く左右されない
ということだ。すべては上から、
神から供給されるので、回りに関
係無く、しっかり独立した自立し
た歩みができることだ。心の状態
で表すと、泉から湧き上がるよう
に、内なる喜びがあり、それは外
部に影響されない喜びだ。もう一
つの幸せは、外部からの刺激が必
要で、何かの要因がなければ幸せ
が感じられない。回りの状況によ
り常に左右され、アップダウンす
る。自分にとってラッキーな、ハ
ピーな出来事があれば幸せを感じ
るが、そうでなければ喜びは無い。
それは人からの評価や、人からの
称賛、人が自分をどう思っている
か、常に人の目が気になる。しか
し、神にある幸せは、人がどう思
おうと、人の評価がどうであろう
と、自分自身は十分幸せなので、
人は関係がない。神にあって、自
立して生きて行ける。あなたはど
ちらの幸せを生きているのだろう。
環境に、人に依存した幸せか、そ
れとも神から来る幸せか。有形無
形、神以外のものに依存して生き
ている時、それは偶像となり、神
との間を妨げる。あなたは何に依
存しているのだろう。何から幸せ
を得ているだろう。御前に静まっ
て、御霊に心を探って頂こう。 
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人は依存しているものの奴隷とな
る。何に支配されているだろうか。
周りに左右される事なく、みこと
ばの約束に立っていよう。幸いは
自分でも人からでもない神様から
来る。