2026年06月25日(木)

「これはキリストにおいて真理であり、あなたがたにとっても 真理です。なぜなら、やみが消え去り、まことの光がすでに 輝いているからです」Tヨハネ2:8


光の中にとどまる人は、つまずくことが無いと言っている。人がつ
まずくのは、光の中にとどまらないからだ。「光の中にいると言い
ながら、兄弟を憎んでいる者は、今もなお、やみの中にいる」やみ
の中にいるしるしは、兄弟を憎んでいる事だと。兄弟への批判、非
難、悪口、憎しみ、敵対心があるなら、私たちはやみの中にいると。

幾ら自分は光の中だと言っても、御言葉がやみの中だと言う。逆に、
兄弟を愛して行くなら、やみの中にはおらず、光の中におり、真っ
直ぐに歩んで行けると。霊的に暗くなる時、平安が失せる時、外側
の問題だと思う。他人や環境のせいだと思う。嫌な相手、嫌な環境
のせいで、喜びがなく、落ち込んでいるのだと。

しかし、外側はの事柄は原因ではなく、自分と主との関係が原因だ。
問題は、あなたと主との関係にある。人や状況が、あなたと主との
関係をしゃ断する事は、決してできない。自らの憎しみ、裁き、敵
対心を悔い改める時、主との関係が正しくされる。すると心が平安
にされる。結局、原因は、神以外のものを求めるところから来る。

人に良く思われたい。人からの評価が欲しい。人から認められるこ
と、賞賛を求める時、主から離れている。心が、主以外のものに向
いている時に、必ず不平不満、競争心、敵対心、妬み、憎しみが生
じる。やみの中にいるからだ。問題がからみ合い混乱してくる時、
自分と主との関係に目を向けよう。そこが真っ直ぐになると、光の
中だ。御霊に導かれて、御霊によって歩んで行ける。
------------
憎しみや妬みを抱えたままでいるとき、主から離れている。その思
いを、弱いままで祈りたい。主に触れて真っすぐに光がくる。人を
見て、闇の中にとどまらず、光の内を歩み続けよう。