2026年06月07日(日)

「民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴ら した。民が角笛の音を聞いて、大声でときのをあげ るや、城壁がくずれ落ちた」ヨシュア6:20



約束の地カナンを目前にして、ヨシュアと民の前に、
ヨルダン川の水がとうとうと流れ、溢れ返っていた。
今、あなたの前に、ヨルダン川が、そびえ立ったエ
リコの城壁が、大きな問題が立ちはだかっている
だろうか。主はその問題を必ず導いて下さる。まず、
第一に「身をきよめよ」と言われる。

身をきよめるとは、御霊によく心を探って頂いて、御
心にそれた罪があれば、悔い改める事だ。自分の思
い通りにしたい頑固な意志、赦さない心、従おうとし
ない態度・・御霊に導かれるままに、まず主に告白し
よう。エリコ攻略のために、主は不思議な方法を示さ
れた。町の回りを1度回り、7日目は7度回り、ときの
声を上げる。何だか不可解な方法だ。

しかし民が言われた通りに、ただ従順に従った時、
エリコの城壁は崩れ落ちた。人間的考えの入る余地、
人間的な力はいっさい無かった。ただただ主の御力
であり、主の奇跡であった。祈り、御声を聞いて、示
される事に、言われた通りに従おう。今、あなたの前
に、そびえ立っている難しい問題があるだろうか。

まず、「あなたの身をきよめなさい」。今、御霊に心を
探って頂こう。罪があるなら悔い改めよう。そして、
御声に耳を傾け、従うべき御心に従おう。その時、
目の前の難題に、主が働かれ、主のみわざを見る。
その城壁が崩れ落ちるのを目の当たりに見る。

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目の前に難題がある時、主とじっくり交わろう。思い
の丈を打ち明け、祈り、御言葉に耳を傾けよう。祈り
続けて行く時に、御言葉を心に語りかけて下さる。
示されたことに従う時、導かれて行く。