2003年06月10日(火)

「しかし、助けぬし、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます」(ヨハネ14:26)


 主イエスを信じて、クリスチャンになった頃、神の
みこころを行おうと真剣になるものだ。
進路の導きは勿論の事、大きな買い物にも導きを求め
た。様々な事柄に、主のみこころを求めたものだ。
みこころを行うことは正しい事だ。「みこころが天で
行われるように地でも行われますように」と祈れと言
われている。神を信頼して、みこころを求めるのは正
しい事だ。しかし、些細な、小さな事まで求める事に
神経質になって疲れ果ててはならない。
神と交わりの生活をし、よく祈り、御言葉に親しみ、
神に従う生活をしているなら、悩む必要はない。
聖霊がなすべき事を教えて下さる。日々の小さな様々
な決断は平安の中で導かれる。