2026年04月09日(木)

「主は・・窮した者の祈りを顧み、彼らの祈りをないがしろに されなかったからです」詩篇102:17



信仰生活で、突如の問題や危急の事態が様々起きる。とっさに、自
分で何とかしようとしてしまう。が、どんな時にも、とにかく「わ
たしを呼べ」と言われる、主を呼ぼう。ある人が二階の窓拭きをし
ていた。その時に、誤って手がすべり、窓の網戸を落としてしまっ
た。網戸は真っ逆さまに落下。

瞬間「神様!助けて!」と叫んだ。その下は、隣の会社の駐車場で、
いつも車が並んでいる。息が止まりそうに、おそるおそる下に目を
やると、車がズラーッと並んでいる中で、何と落ちた場所だけ車が
無く、空いていた。隣はベンツだった。胸をなで下ろし、思わず
「神様!感謝します!」と感謝した。

ある人は、寒さの中で、子供達に防寒具を買うお金が無かった。主
に頼り、祈っていた。そんな折り、宣教師たちが教会で、施設の子
どもたちを招待して、クリスマス会を開いた。知人の女性スタッフ
が、楽しいからと、一緒に彼女の子どもたちも連れて行ってくれた。
最後に全員にくじで豪華プレゼントが振る舞われ、子どもたちもく
じを引いた。

すると当たったのは、二人共、とても暖かい上等の防寒具で、それ
がサイズもそれぞれピッタリだった。もうびっくりし、大喜びし、
主に感謝した。困難時には、「何とかしなければ」と焦り、自分で
考え、動き回ってしまう。そうすると、重荷がすべて自分の肩に、
ずっしりとかかり、苦しくてたまらない。主のもとに、祈りに持っ
て行こう。
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「神様、助けて」と祈りながら、同時に自分も動いてしまう者だが
、どうにもならないとき、祈りの先には必ず尊い主の答えが待って
いる事を経験する。どんな時にも主に助けを求め続けたい。