2009年11月09日(月)

「自分の口と舌とを守る者は、自分自身を守って苦しみに会わない」箴言21:2



あなたは、日頃の、自分の言葉に目を留めているだろうか。どんな言葉を発しているだろう。もっともっと言葉に気をつけ、注意を払う必要がある。「あなたが正しいとされるのも、罪に定められるのも、あなたの言葉による」と主が言われている。

いい加減に、何でもかんでも思慮無く口から出している、普段の言葉を省みてみよう。信仰の言葉を発して行く事と、肉のままに不信仰な言葉を蒔き散らす事の、大きな違いは日頃体験しているところだ。天地の差ができる。

あなたの言葉は、あなたの人生を決めて行く。噂話や悪口はどうだろう。あなたの口から出ていないか。毒をまき散らすサタンの道具として、自分が用いられてしまう。

無責任な言葉は、相手を死に追いやる。肉で蒔いた言葉は、必ず痛い刈り取りをする事になる。どんなに親しい仲でも、愛は礼儀に反することをしない。礼儀を守るべきだ。特に家族では甘えが出てしまう。外では気をつける人も身内にはわがまま放題になる。十分気をつけよう。言葉は相手を深く傷つける。

主ご自身、何でも好き放題に話っておられたのではない。父が語れと言われる言葉を語っておられた。私達は誰しも「くちびるの戸を守って下さい」の祈りが必要だ。今一度、日頃の言葉に注意を向け、点検してみよう。祈っていよう。
--------------------
感情のままに口から出す言葉でどれだけ失敗をして来ただろう。いつも祈り心で話せるなら、必ず慰め励ます言葉は与えられる。人を傷つける言葉が簡単に出てしまうなら黙していよう。