2009年12月10日(木)

「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい」ピリピ2:14



祈って、平安与えられて、自分の思いでなく、一時の思いつきでもなく、神から来た志だと確信できたら「行ないなさい」、次の御心は実行する事だ。

実行する事は大切だ。従わない限り何も始まらない。つぶやかずに、疑わずに実行する事だ。その導きは、ある時は自分にはとても出来そうもないと思える事柄だ。新しい仕事や、新しいプロジェクトであったり、犠牲を伴う働きであったり、又、人との和解、仲直りであったりする。

詫びたり、赦したりする必要がある。逆に言えば、神からの御心を実行しようとする時、つぶやきや疑いが必ず来るという事だ。これをわきまえていよう。でなければサタンに欺かれてしまう。

ちゅうちょするのだ。二の足を踏んでしまう。「本当に導きか?」「自分の思いでは?」「やっぱり止めよう」「自分には出来ない」疑いや不安が来て、迷いためらう。

しかし、神はそれをもご存じで「つぶやかず、疑わずに」実行せよと言っておられる。なぜなら、事を行わせてくださるのは、神なのだから。決心して、一歩踏み出すなら、神の力が働くことを見る。

あなたも今、実行するよう、神から示されていることがあるか。何かの働きか、人との和解か、悔い改めか。あなたへの御心は、その事を「つぶやかず、疑わずに」実行する事だ。
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示され確信したなら決断、実行できるよう祈ろう。御言葉を読んでいて示された事があっても実行する気で祈っていなければ、確信も何もわからないうちに思いはすぐに現実の生活の中で消えていく。つぶやかず疑わず結実させよう。