2011年03月10日(木)

「キリストの中に根ざし・・あふれるばかりに感謝しなさい」コロサイ2:7


サタンは、何の考えもなく攻めて来ない。徹底した策を練り挑んで来る。策略とは、普通伏せていて、隠しておいて明かさないものだ。「サタンの策略」と明かされているからには、相当の策略があるという事だ。エバが蛇に誘惑された時に、蛇は、エバの目が開け、善悪を知り、神のようになることを、神は知ってい
ると言った。つまり、神には下心があり、そうさせたくないから、禁じているのだと疑いを起こさせ、不服な思いに、不信感に誘惑した。

サタンは私たちにも不満を持って誘惑する。不満は常に大きな誘惑だ。あなたが罪を犯した時の事を振り返ってみよう。そこに不満が無かったか。罪の裏に不満が見え隠れする。不平不満で心が支配されてしまうと、感謝も賛美もきれいに失せ、恵みが消えてしまう。不満と感謝は同居しない。最近失敗した状況を振り返ってみよう。

対人関係においてギクシャクした事、家庭、学校、職場での問題、イライラして怒りを自制できなかった事、きつい言葉、悪い態度、その裏に不満が無かったか。
不満はサタンの策略だ。不満という餌で、罪に誘われてしまう。即、喜びと平安を失ってしまう。敵の攻撃である事をしっかりわきまえよう。

「神に従い、悪魔に立ち向かえ」そうすれば、悪魔は逃げ去る。心に不満が頭をもたげるなら、すぐサタンに気づこう。サタンに立ち向かい、神に感謝を献げよう。感謝は力だ。神が働かれ、サタンは逃げ去り、不満が感謝に変えられ、ますます感謝が増える。
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感謝する度に心は神様に向く。永遠のいのちが与えられ、今日も守られ神様と共にある喜びにとどまっていられる。一日に一つでも感謝を数えていこう。当たり前の生活に感謝は生まれない。