2016年12月10日(土)

「また、御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい」エ ペソ6:17



サタンに対抗するために、武具が記されている。「真理の帯」「正
義の胸当て」「足には平和の福音」「信仰の大盾」「救いのかぶ
と」・・これらはすべて防御のためのものだ。しかし、「御霊の与え
るつるぎである神のことば」は、刺す事ができて、且つ強く自分を
守る武器だ。敵と戦争する時に、帯と、胸当てと、足に備えと、盾
と、かぶと、もしこれらを身につけずに、戦争に出て行ったらどう
だろう。

無防備にふらふらと敵の前線に出て行くなら、すぐにやられてしま
う。日々の目に見えない敵、サタンとの戦いに、私たちはどうだろ
う。しっかり武具を帯びているだろうか。主は荒野で、サタンの誘
惑を受けられた時、御言葉の剣をもって戦われた。「・・と書いてあ
る」と、まさに御言葉によって、サタンに勝利された。サタンは退
散した。

御言葉は。御霊の与える剣だ。そのため御霊が、御言葉を与え、御
言葉を解き明かし、教えて下さる。「神のことばを受け取りなさ
い」と言われている。主に向き、周波数を合わせている必要がある。
心が主に向いていなければ、受け取ることができない。主は御言葉
を通し、御心を示される。

百人隊長のように「おことばをいただかせて下さい」と祈ろう。時
にかなった御言葉が与えられる。語られた言葉に立つ時、敵に打ち
勝てる。サタンは偽り、不義、混乱、不信仰へと誘惑し、攻撃して
来る。御霊の与えて下さる御言葉を受け取ろう。与えられるよう祈
ろう。

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祈りにより、サタンに気づける。祈りに働き、御霊が気づきを与え
て下さる。御言葉は剣であり、力であり、いのちだ。自分の思いは
サタンに対して何の力も無い。御霊からの御言葉によって、サタン
に立ち向かう事ができる。打ち勝てる。