2005年05月10日(火)

「あなたがたも、外側は人に正しいと見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです」(マタイ23:28)



薄暗い部屋だとほこりは見えにくい。しかし
、陽射しがサッと当たると、何とほこりだら
けだ。光は実際の姿を明らかにしてくれる。
これは霊的生活も同様だ。宗教的な見せ掛け
は立派であったパリサイ人は主イエスによっ
てその偽善を暴露された。私達も聖霊の光に
照らされるなら、どんなにほこりだらけだろ
う。クリスチャン生活が長くなると、誰の目
にも明らかなストレートな罪に走ったりしな
い。そのため外側は良く見える。しかし、神
を求めているように見えながら、しかし、実
は一番深いところでは自己の利得を求めてい
る。自分の利益のために神を利用している。
そういう事があり得るのだ。パリサイ人と同
じだ。聖霊の光に照らされるなら、正される。
光に歩もう。
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人前にどうかではなく、神様の前に自分はど
う映っているのかを絶えず意識していたい。
目の前の人の反応に弱い者だから。