2004年03月09日(火)

「主は嵐の中からヨブに答えて仰せられた。わたしはあなたに尋ねる・・自分を義とするために、わたしを罪に定めるのか」(ヨブ40:8)



 ヨブは神を恐れ、貧しい人を助け、良い行いに励む良い人であった。しかし、彼は自分自身を良い人だと思い良い人格を強調し、自分を義とする過ちを犯していた。彼に次々と大きな試練が臨み、子供達がなくなり、財産を失い、自らも悪性の腫瘍で苦しんだ。その時、友人が来て、ヨブに罪があるからだと非難した。だが、ヨブは自らの潔白を主張し続けた。ついに神が、ヨブに現われ語られた。神が語り終えられた時、ヨブは言葉を失いへりくだった。自分を義とする態度は消え失せた。彼は自分が無知であった事を認め悔い改めた。なぜ、どうして?と思う時は、罪のない御子が十字架で命を捨てられた事を思い起こす必要がある。私達のつぶやきは止む。

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なぜ?どうして?その後には、こんなに頑張っているのに…と続く。
確かに神様を恨みたくなることもあるが、今わからなくてもそこに必ず神様のご意志があること覚えよう。へりくだる事を学んでいるのかもしれない。