2006年12月09日(土)

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです」ピリピ2:13

                   
賜物を発見して、神のために使って行
く事は御心だ。他と比較して、自分に
無いものばかりを見つめて、くよくよ
し、劣等感に陥っているだろうか。
確かに、自分に与えられているものと、
いないものがある。持つに任されてい
ないものもある。無いものを、あると
思い込むのは無理がある。幾ら言い張
っても、無いものは無い。あるものと、
無いものをはっきりさせる事は大切だ。
勘違いのまま進むのは危険であり、無
いものは無いと認める事だ。そうす
るなら、高慢や劣等感から守られる。
賜物に関して、神は気持ちと志を与え
て下さる。気持ちがあり、神に願うな
ら、必ず事を行なう力が与えられる。
神から来る。しかし、もしその力が
来なければ、それは神からの志でなく、
単に自分の思いだ。その時は、変更す
る必要がある。無いものばかり数えて
いないか。有るものに目を向けよう。
自分に有るものを発見して、神のため
に使って行く事が、喜び溢れて生き生
きと生きる秘訣だ。
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無いものを数えて、不満、落ち込み、
思い煩いに陥るのでなく、有るもの、
自分に与えられているものに目を留め
てみよう。それを育み、それで主に仕
えて行くことができる。