2025年08月06日(水)

「あなたがたは、主から報いとして、御国を相続させていただくこ とを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです」 コロサイ3:24



私たちはどうだろう。時に、日常生活に、うみ疲れてしまうだろう
か。同じ事の繰り返しと感じるだろうか。会社員は、毎日同じ時刻
の電車に乗り、同じ机に座り、同じ仕事をする。職場において「人
のごきげんとりのような、うわべの仕え方」とあるが、人が見てい
る時は、懸命に働き、誰も見ていない所では、どうだろう。

又、小さな子どもを抱える主婦は大変だ。育児に家事に日々追われ
る。家事は際限なくあり、目が回る忙しさに、自分の時間も持てな
い。時に疲れ果ててしまう。学生は、勉強〃に追われるだろうか。
そんな時「主を恐れかしこみつつ、真心から従いなさい」「何をす
るにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしな
さい」とある。

職場でも、家庭の主婦も、学生も、主に仕えていて、それは主のた
めにしているのだと。主が受け取って下さっている。そして「主か
ら報いとして、御国を相続させていただく」のだと。何という恵み
だろう。「あなたがたは、主キリストに仕えているのです」と。主
が飛んでしまうと、マルタ状態になってしまう。

イライラ、不平不満、怒り、「何で自分ばかりが」と自己憐憫。心
は虚しく、喜びは無い。そのまま主のもとに行き、ありのままを祈
ろう。不平不満で一杯だと。主は愛し、受け止め、主ご自身に仕え
ている事を思い起させて下さり、新しい力を与えて下さる。
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何をするにも、主に対してとの思いを持って今日を生きてみたい。
もし主が来られるならと思えば、誰も通らない道も掃き清められる。
些細なことにも新しい喜びや力を受けとれる。