2021年07月07日(水)

「主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ」詩篇23:2



私たちは皆、忙しい毎日を過ごしている。学生は勉強に忙しく、サ
ラリーマンは仕事に、主婦は育児や家事に、慌ただしい日々だ。
1日のスケジュールはビッシリで、為すべきことは山積だ。幾らや
ってもきりがない。疲れ果ててしまう。しかし、そんな中で、日ご
とに、静まる時を持つ事は極めて大切だ。日々追われて生活してい
るが、静まって、御言葉を前にし、祈ろう。

自分は御言葉に従って生きているだろうか、御言葉からそれていな
いか、目の前の忙しさに気を取られて、主の事がおそろかになって
いないか、心に罪は無いか、主の示しを受けながら、なおざりにし
ている事はないか、御霊に導かれて、よく探ってみることは必要だ。

主を意識する時を、自らの状態を振り返る時を、御前に静まる時を
持とう。でなければ、どこまでも流されてしまう。主の御心に、御
言葉にそれているなら、必ず平安が失せ、苦しみが来る。これは神
の法則だ。神に従うなら喜びと平安が満ち、罪を犯すなら平安が失
せ、苦しみと悲惨が来る。これは原則だから変わらない。

私達の今の日常はどうだろう。主の前に罪を清算しないまま、喜び
と平安を失い、重い暗い心で歩んでいないか。失望で落ち込んだま
まで沈んでいないか。ちょっとストップして、主の御前に行き、静
まろう。主の霊に触れるなら、必ず新たにされる。生き吹き返し、
喜びが返って来る。
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忙しい毎日、さまざまな騒音を避けて主と交わる時、一筋の光が差
し込む。御霊を通して主は今の必要を導いてくださる。主を第一と
して、御前に静まる時を守ろう。