2006年04月06日(木)

「私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でも、おことばどおり、網をおろしてみましょう」(ルカ4:5)


あなたも、がっかりして意気
消沈、疲れ果てた事があるだ
ろうか。ペテロは一匹も獲物
がなく、労働は徒労に終わり、
気力も失せていた。
労せど成果なく、座り込んで
しまう経験があるか。そんな
時に、神は一歩漕ぎ出すよう
に言われる。もう気力もない。
しかしそんな時こそ、神の言
葉通りに従うなら、人間的な
ものでなく、神のわざを見る
のだ。
一歩信仰もって従うなら、大
きな祝福が備えられている。
以前の所属教会で、宣教師が
主の導きを受け、次の宣教地
へ。信徒数名で無牧となり、
途方に暮れた。が、主の導き
で続ける事に。伝道集会を開
いた時、チラシを見て来た何
人もの新来者に驚いた。小さ
な群れから伝道者が次々と起
こされた。なすすべ無い時、
神の言われるままに、その示
しに従う事だ。大きな祝福の
手前だ。
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自信満々、気力体力の充実し
ていない時こそ、主の示しに
従おう。意志を向けて従える
事こそが主の恵みだ。