2003年08月05日(火)

「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です」(ローマ12:1)

いつも不機嫌で愛情薄い夫に仕えていた
一人の婦人、姑からも虐げられていた。
どれだけ尽くしても気持ちが報いられるこ
とはなかった。教会へも行かせて貰えなか
った彼女は、家で一人で神を礼拝し、いつ
も御言葉を慕い求めた。神は彼女の状況と
心をご存知で、大きな慰めと力を日毎に与
えられた。そのようなひどい状況の中で彼
女の心は健全さを全く失わなかった。
彼女はその秘訣を全く神に自分自身を明渡
す事と、状況を受け入れる事だと言った。
神のみこころが自分にとって良い事で、完
全であると信じる事だ。主は御父のみここ
ろを行い、そのみわざを行い、そのみわざ
を成し遂げる事がご自身の食物だと言われ
た。みこころを行うことを喜びとされた。
状況を受け入れ、御旨を歩む事が祝福。