2007年10月05日(金)

「主を待ち望め。その道を守れ。そうすれば、主はあなたを高く上げて、地を受け継がせてくださる」詩篇37:34


よく難しい事の中の一つが、「待つ」こ
とだと言われる。あなたもそうだろうか。
ファーストフードを食し、自販機ですぐ
にジュースが飲め、コンビニは24時間
開いていて、いつでも、すぐに物が手に
入る。各自が携帯を持ち、連絡も即取れ
る。世界中リアルタイムでメールが行き
交う。便利な時代になった。すぐに欲し
いものが手に入るので、「待つ」ことは
本当に難しい。待てない。信仰生活でも、
すぐに行動に移りたい。すぐに目に見え
る結果が欲しいのだ。今すぐに欲しい物
を手に入れたい、持ちたい。しかし、神
は、神の前に座し、じっくり祈り、御声
を聞いて、導きを確信して歩めと言われ
る。導きを求め、確信するには、じっと
御声に耳を傾ける時が必要であり、祈り
が必要だ。そうでなければ、自分の思い
と力で、自分の判断で行動し、必ず失敗
してしまう。つまずいてしまう。誰しも
肉の欲望があり、自分の思い通りにやり
たい。しかし、それなら肉に従い、サタ
ンに従う事になってしまう。神の栄光ど
ころか、サタンに用いられてしまう。あ
なたにも今、待ち望みが必要だろうか。
サタンは急かす、しかし神は導かれる。
焦りはサタンの誘惑だ。肉の思いに走ら
ないために、サタンに欺かれないために、
じっくり主を待ち望もう。必ず御声をか
け、確信与え、導かれる。    
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主は、尋ね求める者に進むべき道を教え
られる。目の前の状況や思いを脇に置き
じっと主の導きを待とう。主のご計画だ
けが完全だ。待っている間も焦りや恐れ
から守られますように。