2004年11月02日(火)

「まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい」(マタイ5:24)

ある人が旅行中の友人から海外郵便物を頼まれ、引き受けたが、一ヶ月忘れてしまっていた。驚き慌て、次ぎの瞬間黙っておきたい誘惑にかられた。何かの手違いで着かなかったと思うだろう。恥ずかしさとプライドが邪魔する。しかし、御霊から正しなさいとの強い促しが来る。したくないが、とうとう身動きとれず、電話をして本当の事を話し、謝った。相手は笑いながら快く赦してくれて、双方クリスチャンで、祝福された霊の交わりとされた。心に全き平安が戻った。あなたはギクシャクしている相手がいるか。過ちを認め、謝罪しなければならない相手がいるか。神は助けて下さる。それを伸ばさないで、すぐに行なおう。神は平安で心を満たして下さる。
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悪いことをしたら謝る…こんな簡単な事が、大人になると難しい。地位や、名誉や、権威がますと、どんどん出来なくなる。うっかりしてたからと、良かれと思ってやったからと、言い訳をしながら献げる供え物を主は喜ばれない。