2005年12月04日(日)

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)

ある人が失敗をし、落ち込んでいた。自己
嫌悪で自分が嫌で嫌でたまらなかった。苦
しくて祈っていた。そんな時、夕暮れに、沈
む夕陽を見た。金色の夕陽が黄昏色に周囲を
染めて沈んで行く様は見事であり驚嘆した。
自然を創造された神を感じた。自然は美しい。
例え誰かが否定しても、その美しさは厳然と
そこにあり変わらない。同じように、神が創造
された自分も、どんなに自分が否定しようとも
その尊さ、美しさは変わらない。神は高価で
尊いと言って下さった。自分が自分をどう見
ようと、神の事実は変わらない。その時、自分
の思いでなく、御言葉が言う通りに自分を受け
入れる事が出来た。心に喜びが来た。自分が
どう思うかではない。神がどう言っておられる
か、御言葉はどう言っているか、それを受け入
れることが大切だ。
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神の愛を信じようとしない、固い土地、固い
心が砕かれ、耕され、溢れる愛を受け取る
事ができるように。また、御言葉を素直に受け
入れているかどうか、自らの心に偏見や受け取
らない固い岩がないか点検してみよう。