2025年08月02日(土)

「この着物も、はきものも、非常に長い旅のために古びて しまいました。そこで人々は・・食料のいくらかを取ったが、 主の指示をあおがなかった」ヨシュア9:13



主に祈らず、自分の思いで始めてしまい、失敗した経験が
あるだろうか。ある時、ギブオンの住民たちは、自分たち
が滅ぼされるのを恐れ、ヨシュアをだまして、盟約を結ぼう
と計略した。古びた着物に古いはき物、乾き切ったパン、破
れた皮袋と、遠方からと偽装した。

あなたのしもべであり、盟約を結んで欲しいと。それでヨシュ
アたちは、だまされて彼らと和を講じ、生かしておくとの盟約
を結んだ。その3日後、彼らが近くの者で、自分たちの中に
住む者だと知った。結果、滅ぼされるべき民が、ずっとイスラ
エルの中に居続ける事となった。失敗した。

その原因が「主の指示を仰がなかった」と。これが間違いだ
った。祈らずに事に当たると、肉の判断で、手痛い失敗をし
てしまう。ある人は、高額バイトに飛びついた。夏休み中だけ
であり、少々ハードでも、高額報酬が非常に魅力だった。だが
早朝から夜遅くまできつく、心身消耗で、考えが甘かった。

幾ら高額でも、祈りの時も持てない毎日に、平安も全く無く、
心身疲れ果ててしまい、辞めた。祈らずに始めた結果だった。
まず主の指示を仰ぐ事が大切で、祝福だ。祈って、主に相談
し、事を始めよう。その時、もしその中で試練が来ても、主か
ら発した事なので、信仰に立てる。そして苦しい中も、心の底
に平安がある。

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祈らずに行動してしまい、失敗した事は沢山ある。祈って
行動したが、負の出来事にぶち当たる事もある。しかし祈
って、そうなっているので、心は平安に守られる。主の御手
の中にある事の確信がある。