2002年03月02日(土)

「あなたにとっては、やみも暗くなく、夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです」(詩篇139:12)

ある厳寒の冬の日、田舎の遠距
離を車を走らせていた。その地
域では、気候がよく急変した。
晴天だった天候が崩れて、夕方
には吹雪になり一寸先も見えな
かった。よく知る道なので、近
道をしようとわき道に入った。
その道はスリップしかけ、前に
進めず立ち往生してしまった。
真っ暗やみを恐る恐る数キロ行
った時、家の明かりが見えた。
その家に安全に導かれた。信仰
の旅路も同じだ。人の通らない
道を行く時がある。そのような
道では特別に道を示す導きの光
が必要だ。神は暗闇の中で光を
用意しておられる。御言葉が備
えられている。的確な指針を与
えてくれるクリスチャンが備え
らえている。常に光を与えて導
かれる。迷うことはない。