2005年10月02日(日)

「あなたがたの内のだれも悪を行なう者、みだりに他人に干渉する者として苦しみを受けるようなことがあってはなりません」(Tペテロ4:15)

     
主のゆえに迫害を受ける事と自分の愚か
さのゆえに非難される事は全く別問題だ。
自分の至らなさで、とがめを受け、迫害だと
勘違いしてはならない。又、周囲を恐れて
信仰を公に出来ない場合もあるが、逆の場合
もある。信仰、信仰と周囲を蹴散らして平気
で、自分は正しいと思い込んでいる。実は
信仰を笠に着て、肉が自分の思いを通し
ている。肉は善もする。問題は神への信頼
によって歩んでいるかどうかだ。神を信頼
出来ないので、自分の肉の力で信仰生活
を築いて行く。神と信頼の関係でないので、
いつも悶々状態になる。自分の状態に平安
がなく、焦りがありイライラする。信仰とは自
分の力で歩む事を止めて、神を信頼する事
だ。信頼して歩むので、心は安らかだ。これ
は天と地ほどの差がある。
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証しして行く時の、動機や力の源をよく探って
もらって、対人関係で、何か自分が間違って
いるところがあれば、光に照らされるように。
どんな時も神に信頼して行く時、状況に関係
なく、平安が与えられる。