2011年11月27日(日)

「悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に 着けなさい」エペソ6:11



心にネガティブな、何か疑いや不信感が湧くなら、サタンの攻撃がある。よく心
を見張って、識別しよう。ある人が、新しく入社した職場で、同僚の人と親しく
なりたいと思った。慣れて来た頃に「今度、一緒に食事でもいかがですか」と声
をかけたが、返事が無い。

そのまま日にちも過ぎた。自分は親しくなりたいが、相手は別にそう思ってない
ようだ。何の交流も無いまま、心にネガティブな思いが湧いて来る。自分は避け
られているのではないか。もしや嫌われているのでは。段々こちらも相手を避け
るようになった。

デボーションをしていた時に、突然、サタンだと気づかされた。こんなネガティ
ブな思い、疑い、猜疑心は、サタンの吹き込みだと。ある事、無い事、サタンは
自由自在に心に入れて来る。否定的な思いをストップさせた。

そんな時、相手が声をかけて来た。「やっと時間取れそうなので是非」と。相手
は全く友好的であり、何の悪い思いも無く、単に忙しく、又、あっさりした人で
あるとわかった。サタンは、疑い、不信感、猜疑心を吹き込み、疑心暗鬼にする
事を心得ていよう。

「私たちの兄弟の告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者」黙12:1
0 サタンは周囲の人々を訴え、裁かせるようにする。ある事、無い事、妄想も
持って来る。敵の策略をよく見張り、祈っていよう。御霊が気づかせて下さる。

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サタンは私たちの「思い」のスクリーンに、自由自在に、ある事無い事描いて来
る。受け入れる事を拒否しなければ、心は疑心暗鬼になり、平安と喜びを失って
しまう。サタンの誘惑、攻撃に気づけるよう、朝毎に、御霊の助けを祈っていよ
う。