2004年04月26日(月)

「私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子と一緒にすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう」(ローマ8:32)


 ある人が胃の手術を受けた。合併症も併発し、大変な痛みと苦しみであった。しかし。しばらくして手術の不備が発覚。再度、手術が必要になった。なぜ、どうして、神はこのようにされたのか。心が騒ぎ、祈ると「恐れないでただ信じていなさい」の御声が臨んだ。御心に従い、神を信頼しようと決心した。すると、平安が心に広がり、不安も恐れも不満も失せて全き平安に心が満たされたのだ。その時気づいた。再度の手術は、それを通して神への信仰と信頼を大きくするためであり、そこを通る必要があったのだと。信仰を成長させて下さり神が近くなった。すべてが私達のためであり益であり、試練は仮面をかぶった祝福だ。神は愛して下さっている。
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なぜ、こんな事が自分に起こるのだろうと思う時、神様からの特別なご計画を信じよう。みこころを求めて祈ってみよう。神様が与えて下さるものはすべて恵みだ。そこに、はっきりとした神様のメッセージがある。