2001年05月28日(月)

   「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです」(ヨハネ15:12)

   
 一人の女性が職場で証しをしたいと熱心に祈り、実行
していた。職場の皆に仕えようと努力した。
一人だけ彼女に敵対する女性がいた。敵対心をあらわに
し、意地悪だった。愛さなければならないと悩んだ。
しかし、その女性が嫌いで、どうしても愛せなかった。
悩んだ。しかし、神は彼女の感情に関わらず、愛を行為
で表わすように示された。しぶしぶ、嫌々ながらも神に
従おうとした。最初は彼女の親切な行為に相手は猜疑心
を抱き、受け入れようとしなかった。
それでも神が望んでおられることだとわかったので嫌々
従った。それは難しいことだった。
しかし続けた。すると、段々相手の態度が変わって来た。
やがて、自分の悲惨な過去を話し始めた。彼女がこうな
ったのが理解できた。神が彼女を通して、その相手を愛
しておられるのがわかった。二人の関係が変わってしま
った。一番の祝福は彼女が相手を心から愛することが出
きるようにされた事だ。