2026年10月26日(月)

「人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わ りは死の道である」箴言14:12




人は、どうしても弱くて、罪を犯してしまう。罪とは苦
く、辛く、苦しいものと思いがちだが、そうではない。
罪には快楽がある。罪は苦いのでなく、甘く、楽しいの
だ。快適で心地良い。罪が苦ければ、誰も罪になど誘惑
されず、これほど多くの問題は起きない。悪魔の策略だ。
欺かれてしまう。

肉に従っていながら、快感で心地良いので、一見、問題
無く、快適なのだ。万事うまく行き、大丈夫だと錯覚さ
せる。実は御心に反し、反対方向に向かっていながら気
づかない。死の道が人の目にはまっすぐに見えるとの、
御言葉の通りだ。まっすぐに見えるので欺かれる。サタ
ンの狡猾な悪巧みに要注意だ。

自分の目には、まっすぐに見えていると御言葉は言う。
よくわきまえていよう。サタンに欺かれて歩んで行くと、
悲惨な結果に行き着く。それは死の道だ。そして蒔いた
ものは必ず刈り取るので、蒔いたものに責任を取らねば
ならない。これは原則なので例外は無い。

主から離れて、御心に反しているのに、別に問題なく、
楽しいからいいではないかと思ってしまう。しかしそれ
はだまされていて、サタンの罠だ。後で、非常に苦しい
刈り取りをする事になる。悪魔の策略は、人の目には万
事0K、問題無い、うまく行っていると見える。

もし、御言葉に反する道に行っているなら、どれだけ心
地良くても、すぐに方向変換しよう。引き返そう。そし
て大切なのが日々主と交わる、祈りの生活だ。主にとど
まっているなら、間違う時に気づきが与えられる。方向
変換ができる。
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自分の感情に寄り添ってくるサタンに気づこう。徐々に
御心からそれていく。自分の弱さを覚えて、御言葉を求
め祈ろう。