2007年07月26日(木)

「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です」Tヨハネ5:14



みこころにかなう祈りだけが叶
えられる。これは祈りの原則だ。
みこころでない祈りは幾ら祈ろ
うと、答えられない。だから、
みこころにかなう願いをする事
が重要だ。「みこころがなりま
すように」との祈りは、私たち
が意志を無くする事ではない。
又、どうせ、祈っても御心しか
ならないのだからと、投げやり
になる事でもない。私たちの意
志と神のご意志が一致するため
に、私達の側で祈りを変更し、
調整し、整えられて行く事だ。
それは苦闘かも知れない。ある
人が「祈りは神との格闘である」
と言っているが、祈りを積み重
ねる中で、受け入れ難きものを、
受け入れて行く事だ。困難な境
遇や、持って生まれたもの、病
や、現在の環境・・人それぞれ異
なる、その苦しみ、辛さを自分
に与えられたものとして、受け
入れて行く。それが、祈りを積
み重ね、祈り続ける中で、成し
遂げられて行くのだ。祈りの変
更は、祈りの中でなされる。主
も、主の思いと願いを持ってお
られたが、御父のお心通りにと
委ねて行かれた。「しかし、わ
たしの願うようにではなく、あ
なたのみこころのように」と。
私達の願いを神の御前に置いて、
祈り続ける時、神の御心がわか
り、祈りが変えられて行く。そ
して、その御心に叶った祈りは、
すでに答えを得ている。
-------------------------
祈っているうちに祈りの方向が
知らず知らず変えられていく事
がある。祈りの中で、神様と交
わり自己中心が砕かれ変えられ
ている。祈り終えた時すでに心
は満たされているから感謝だ。