2026年03月25日(水)

「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りを よくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふとこ ろに入れてくれるでしょう」ルカ6:38



ある人の証しだ。説教の中で、経済的困窮にある人の事を示され、
強い御霊の促しを感じ、心を動かされ、その日、その人指定献金
として、財布の中身を全部献げた。それがその帰路、不注意で財
布を落としてしまったのだ。御霊の導きに従えた事に、心から感
謝を献げた。もし渋っていたら、財布を紛失して終わりで、悔い
が残った事だろうと。

導きに従えた事に心から感謝し、御霊の導きに従う事の、大切さ
を強く教えられた。ある人は御霊の示しにかかわらず、十一献金
ができず、ぐずぐずしていた。すると、なぜか病院通いが次々と
続き、想定外の出費がかさんだ。日頃、健康がどんなに守られて
おり、生活の必要が満たされているかに、初めて思いが至った。

当たり前にしか思っていない態度を悔い改めた。ある人は集会で
恵みに恵まれ、喜びが満ちて、財布をひっくり返して、パンと全
部献げた。帰りのバス代も献げてしまい、徒歩で帰ろうと思って
いた。集会後の交わりで、ある人と同じ方向だとわかり、何と、
途上だから家まで送ってくれると言う。主が働かれた。その事が
又、嬉しく、喜びが満ちた。

御霊の促しに従うことの祝福を教えられた。まさに神を感じた祝
福だった。又、ある人は、収入が月毎に高低があり、ある月が少
なかった。困り、どうすればと祈っていると、何と、与えよ。そ
うすれば与えられ・・押しつけ揺すり入れ溢れるまでに与えられる
と。え!と、だが示しの確信に従った。直後、十分な指定献金が
与えられ驚いた。
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困窮している兄弟姉妹、また教会の困窮などを知ったなら喜んで
献げる者でありたい。御霊が促してくださる。祈り、導きに従お
う。必ず喜びと平安が与えられる。