2026年04月24日(金)

「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そう すれば、そのとおりになります・・だれかに対して恨み事があったら、 赦してやりなさい」マルコ11:24



神を信ぜよ。祈って求めるものは、すでに受けたと信ぜよ、その通
りになると。それに続き、誰かに恨みがあるなら赦すようにと、
「赦し」が強調されている。赦さない心は、祈りを妨げてしまう。
私たちはよく失敗する。だが、主は豊かに赦し続けて下さる。罪を
犯さないのでなく、罪は犯すが、赦されて〃生きて行く。赦され続
けているのだから、私たちも赦すべきだと。

恨み憎しみがあると、祈れなくなってしまう。主との間に隔たりが
でき、確信をもった祈りができない。ある人が、切実な必要があ
り、
祈っていた。幾ら祈っても答えが無い。尚も祈る中で、ある人に対
する憎しみが、心にある事を示された。決心して悔い改め、その相
手を赦した。その後、見事に祈りが答えられた。

ある人は友人とけんか別れになった。帰宅後、奉仕の準備が出来な
い。相手が悪いと思う、だが平安が無く、心が重い。祈りの中で、
自分も非がある事を示され、電話し、悪い態度を謝った。すると相
手も謝りたいと思っていたと。即、和解となり平安が戻った。そし
てその奉仕は素晴らしく祝福された。赦さない心は、祈りを遮断し
てしまう。

答えを受け取るために、密かな恨みが潜んでいないか、御霊に探っ
て頂こう。そして、そのままの心を祈りに持って行こう。主は取り
扱い、助けて下さる。自分の心に責められなければ、大胆に御前に
出ることができ、求めるものは何でも、神からいただける。豊かな
祝福にあずかれる。
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赦せない思いがあるなら、まずその問題を主に解決してもらおう。
そのままにしては、前に進めない。主に赦されている事を感謝し、
主の御言葉に従い赦したい。