2026年10月25日(日) 「もし神の御霊があなたがたのうちに住んでお られるなら、あなたがたは肉の中にではなく、 御霊の中にいるのです」ローマ8:9
「もし神の御霊があなたがたのうちに住んでお られるなら、あなたがたは肉の中にではなく、 御霊の中にいるのです」ローマ8:9
信仰者の生活は、信仰を持つ前と、後はどこが 違い、何が変わったのだろう?日曜日には教会 へ行き、聖書を読んだり、祈ったりする事だろう か。それも変わったが、何かをする時に、その 「動機」はどうだろう。大きく変わっただろうか。 以前は、常に自分中心に動いていた。 古い罪の性質、肉に生きていたので、動機は自 分の思う損得であった。自分の利益になるか、損 失になるかが、判断基準だった。もし犠牲を払った としても、自分の利得になるならOKだ。良い人に 見られたい、人に好かれたいと、どこまでも自分 軸だった。だが新生し、新しい性質が与えられた。 判断基準は自分の損得でなく、主のお心は?主 は喜ばれるのか?と、主に従いたい心が入って 来た。 以前には全く無かったことだ。自分の損失になっ ても、主の御心に従いたいと願う自分がいる。。そ して実際、それを行なう時、平安と喜びを経験する。 以前は、自分の欲望が満たされる事、それが幸せ であり、喜び、満足だった。そのために生きていた。 しかしその満足は一瞬であり、又、心は虚しく、渇 いた。そのため、あれを、これをと、次々と求めて さすらう。 だが、心の奥が満たされる事は決してない。真の 喜びは、自分を捨てて、主の御心を行なうところ にある。だが自我は、尚も強く、自分の思い通り にしたいし、自力、自分の判断で歩みたい。この 葛藤の中で、主は成長を備えておられる。御霊 の気づきを与えながら、主は着実に導いて下さ っている。従って行こう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 救われた後も、自我は尚も強いが、新しい性質 が与えられている。主を求め、真実を求め、愛を 求める。自己中心だった者が、主が喜ばれること に思いが向く。確かに変えられている。