2025年12月24日(水)

「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、 信頼すれば、あなたがたは力を得る」イザヤ30:15


今の時代は、とにかく忙しい。又、巷には情報が溢れ返っている。
容易に振り回されてしまう。「あなたに助言する者が多すぎて、あ
なたは疲れている」とあるが、情報過多で、混乱してしまう。又、
職場では、スピードを要求される。次から次へと仕事をこなさねば
ならず、余りにも多忙過ぎるだろうか。

そのため、主の御前でも、心が座れずに、立ってしまっている状態
だろうか。次々と目の前に起きる様々な事態に反応し、心が騒ぎ、
ざわざわする。そんな中で、主は「静まれ」と言われる。事が起き
た時に、「動き回るな、まず静まれ」と。静まる事は難しい。肉は、
突発事態が起きた時に、まず何とかしようとする。動き回ってしま

うだろうか。しかしどうにもならないので、不安にさいなまれ、思
い煩いでいっぱいになる。心重くなり、落ち込んでしまう。しかし、
「やめよ」、ストップ、「静まれ」と、主は言われる。まず主を意
識し、主を仰ぎ、「静まる」事が無ければ、祈りが無ければ、自分
の思いで判断し、行動してしまう。どのような問題であれ、まず祈
ろう。

問題を主の御前に持って行き、御言葉を求め、主のみこころを求め
よう。祈ろう。主は、不安な心を落ち着かせて下さる。そして指針
を与えて下さる。御声をかけ、なすべき事を示される。事が起きた
時、まず自分の思いが出てしまう中で、まず静まって「わたしこそ
神であることを知れ」と言われる。
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不安や思い煩いで落ち着かないときは主に祈り、心の内の心配事を
主に全て告げたい。肉の感情に支配される事から主が守ってくださ
る。忙しい生活だからこそ、知恵も力も主から受け取ろう。