2003年09月23日(火)

「神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません」(Tコリント10:13)

試練、苦しみが私達を襲う時、二つの反応
ができる。一つは怒り、敵対心、又すねたり、
ひがんだりして心を屈折させる事だ。
二つ目は神を信頼して神に拠り頼む事だ。
全く異なる二つの反応ができる。
試練が来た時、自分に焦点を当てると自己中
心になり、自己憐憫に陥る。
自分を中心に考えて行くので神のみこころか
ら離れて行く。反対に神に焦点を当て、神を
中心に考えて行くなら、試練を正しく受けと
めて行くことができる。そして、試練を通し
て必ず成長が与えられる。
試練毎に一段階一段階霊的に成長して行く。
試練を正しく受けとめ成長する事か、それと
も怒り、すねて、自己憐憫に陥り、心を屈折さ
せ、ますます自我を増長させて行くか、私達
は選択する事ができる。