2004年09月23日(木)

「風も見ず大雨も見ないのに、この谷には水があふれる・・これは主の目には小さなことだ。主はモアブをあなたがたの手に渡される」(U列王3:17)

ヨラムが王になった時、モアブ王がそむいた。それでヨラムはヨシャパテとエドム王と共に戦いに出た。荒野を行ったので、軍勢も家畜も飲み水が無くなり、戦闘どころでは無くなった。水が無いのは致命傷だ。預言者エリシャがいる事を知り、彼のもとへ行った。エリシャは、この谷にみぞを掘れ、谷に水が満ちて、皆が飲み、主はモアブをあなた方の手に渡されると言った。そして、これは主の目には小さな事だと。民はエリシャの言葉に従って、水が全く無い所にみぞを掘った。理性ではばかげているが、従った。すると、神が奇跡を起こされた。そして、不可能に見えたのに、モアブに対して大勝利した。人間の目には断崖絶壁状態に見えても、神には小さな事なのだ。神に不可能はない。今あなたに問題があるか。神は小さな事と言われる。神に頼り、神の示しに従順に従うことだ。考えられないみわざを見る。
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どんな絶体絶命の危機も「主の目には小さなこと」だ。何と力強い。常に主の側で、主の見方に立とう。水が血に見えてモアブは敗退。水は味方にも敵にも効力を発揮。一方的な主の力により敵は打ち破られた。「みぞを掘れ」御言葉の通りに従うなら奇跡を見る。