2026年09月20日(日)

「私の喜びが満たされるように、あなたがたは 一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志 を一つにしてください」ピリピ2:3



ピリピの教会で、ユーオデヤとスントケは、主の
ために歩んでいたが、仲違いをしていた。そこで
パウロが、主に在って一致するように、と言って
いる。一致を妨げるものが「自己中心」と「虚栄」
だ。そのため、へりくだって、互いに人を自分より
すぐれた者と思うようにと。

人は、自分に関わりの無い事では、公平で寛容
でおれるが、いざ自分に関係して来るや、防御
態勢に入り、相手に攻撃的になってしまう。これ
自己中心による。又、誰かの言葉が、自分のプ
ライドやメンツに触れ、傷つこうものなら、怒りを
燃やし、相手を攻撃するか、内攻して恨み、敵
対心を抱く。あなたの心に苦い思いがあるだろう
か。それは自己中心、虚栄心、プライドによるだ
ろうか。

御霊によく探って頂こう。苦い根をそのままに置
いてはならない。その根は心に巣を作り、根を張
り、はびこってしまう。どんどん根は生長し、強い
憎しみに増幅してしまう。すぐに主のもとに行き、
十字架の血潮できよめて頂こう。庭に雑草がど
んどんはびこるが、草刈りをし、根から引き抜くよ
うに、罪の苦い根を、小さい内に、引き抜いてし
まおう。

主に告白し、悔い改めにより、引き抜かれて行く。
何かのざらつく思い、心が暗く、重く、平安が失
せた時には、すぐ御霊に照らして頂こう。主の御
前に、自分の心の内を、ことごとく打ち明けよう。
自己中心や虚栄に気づかせて下さる。それを認
めて、悔い改めて歩む時、そのつど平安が戻る。
赦されて〃、心新たに喜び持って歩んで行ける。                     

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「自己中心」と「虚栄」とある。心がザラつく時、平安が
失せる時、主に向かおう。自分、自分になっている。苦
い根を、そのつど悔い改め、明け渡そう。いつも共に
いて助け、導いて下さる。