2026年02月16日(月)

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの 泉はこれからわく」箴言4:23


普通に生活していて、自らの心を見張るという、発想など無い
かも知れない。しかし、ここで「力の限り」自分の心を見張り、
見守れ」と言っている。霊の敵であるサタンは、あなたの心に、
敵の思いを吹き入れようと朝から晩まで、必死に働いている。
見張っていないなら、気づく事なく、サタンにやられて、ほん
ろうされてしまう。

又、人間中心のこの世の価値観も凄まじい勢いで、攻撃して来
る。見張っていなければ、テレビや新聞、雑誌の、神無しの価
値観に、気づかないまま影響を受けてしまう。「力の限り」見
張り、心を守れと言っている。又、「思い」が重要なのは、行
動の前に、まず、思いがあり、行動は思いから生まれて来る。

思いが、行動となり、行動が習慣となり、習慣が人格を形造り、
人格は人生を形造る。一番の基が「思い、思考」だ。ネガティ
ブな思いに支配されると、ネガティブな言動、行動が生まれ、
ネガティブな人格が形成されて行く。この大切な「思い」の部
分に、「神の言葉」が刻まれたなら、どうだろう。

御言葉に基づいた、行動が生まれて行く。自分の思いと行動が、
神の価値観、神のみ思いへと形造られる事になる。そのために
どうしても、祈りと御言葉が必要だ。神の言葉から離れないで、
絶えず御言葉を口ずさみ、「力の限り」心を見張っていよう。
今、サタンからの思い煩い、妬み、嫌な思いが来ていないか。
祈りで、主に持って行こう。
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一日中様々な思いが湧いては消える。意識していなければネガ
ティブな思いに引っ張られていく。一つでも御言葉に照らして
思いを切り替えたい。ありのままを祈り平安を得たい。