2013年09月21日(土) 「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったまま でいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい」エペ ソ4:26
「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったまま でいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい」エペ ソ4:26
日常生活で怒ったり、イライラしたりする。私達はどんな時に怒る だろう。自分のパタンがあるはずだ。自分の内にあるものに触れて 来る時だ。プライドが傷つけられた時、余計なお節介される時、自 分の考えを否定される時、したい事を妨害された時、色々あるだろ う。 なぜ怒るのだろう。それは自分の大切にしているもの、宝としてい るものに触れられた時だ。偶像となっているものに触れられる時に、 反応しているだろうか。どんな時に怒るかで、自分の大切なものが、 偶像が何かがわかる。生活を振り返ってみよう。「怒っても罪を犯 すな」と言われている。 これは、怒りも認めている事だ。自分の利害のためでない、正しい 怒りもある。主も宮きよめの箇所で怒られた。正義のための怒りも ある。自分の怒りはどんなものか、考えてみよう。なぜ、あの時、 怒ったのか。その底にあるものは?自分の何にひっかかったのか。 考える中で、自分の姿が見えて来る。自分の問題点や弱い所が見え て来る。それを認めよう。憤りをそのままにするなら、サタンがそ こを足場にどんどんつけ込んで来る。怒りから憎しみへと増幅させ る。疑心暗鬼となり、対人関係も悪化させてしまう。すぐに解決し た方が良い。 怒っていない振りをせず、自分の怒りを認め、主の御前に祈ること だ。主のもとへ持って行こう。あるがままの気持ちを主に告げよう。 ・・・・・・・・・・・・・ 「人のした悪を思わず」とあるが、繰り返し〃しっかり思ってしま い、サタンに足場を与えてしまう。怒りは憎しみに増幅して行く。 まずそのまま、その怒りも、思いも、ことごとく主のもとに持って 行こう。主に告げよう。主が働いて、心を助け、導いて下さる。