2026年01月23日(金) 「・・ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。しかし、 門からはいる者は、その羊の牧者です・・羊はその声を聞き分け ます」ヨハネ10:1
「・・ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。しかし、 門からはいる者は、その羊の牧者です・・羊はその声を聞き分け ます」ヨハネ10:1
信仰の日常はどうだろう。心には、様々な「声」が聞こえて来る。 それらは、すべてが神の声ではないので、よくよく注意が必要だ。 神の声、悪魔の声、自分の肉の思いからの声がある。それらが混線 している。間違わないように、どこからの声なのかを、よく確かめ る必要がある。間違った声に従って行くと、御心と正反対の方向へ 向かってしまう。 確かめるためには、まず、その声が御言葉と合致しているか。御言 葉に反する導きは決して無い。そして目的は良いが、手段が不正な ら、それは主からのものではない。又、主の御声には静かな平安が ある。サタンの声は反応すると、怒り、焦り、不安、落ち込み、裁 きが湧く。否定的、破壊的なものは悪魔の声だ。主の御声には愛、 平安、落ち着き、明るさがあり、信仰的、建設的なものだ。 又、主の御声と同時に環境をよく見ていると、状況が御心に沿って 動くのがわかる。神の御声に合致して行く。状況とよく照らし合わ せてみると良い。確認して行ける。又、人生で重大な決断は、牧師 や指導者に相談し、一緒に祈ってもらうと良い。そのために、主は 霊的指導者を置いておられる。 主の御心なら、そこに必ず一致がある。そして、その声は御言葉と 一致するか、平安をもたらすか、状況と合致して行くか。羊は、羊 飼いの声を聞き分けることができる。私たちは、主の御声に従い歩 んで行ける。 ------------- 外から内からいつも騒がしい声を聞く。迷いやすいからこそ、焦っ て道を選ぼうとせず、指導者に相談したり、主の御声に従えるよう に祈りたい。主の御声を選べるよう悟れるよう祈っていよう。