2007年05月23日(水)

「御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます」マタイ13:19

神がわからない、御言葉がわからないと
言う人々があるが、土地の問題の場合が
ある。良質の種と肥沃な土地が一つに
なった時に芽が出て実がなる。つまり、
「土地=心」であるから、素直な聞く耳
のある心が大切だ。その心に御言葉の種
が落ちると、必ず芽が出て結実する。
「種と土地=御言葉と心」が一つになる
時に実を結ぶ。ゆえに神の言葉を聞きな
がら成長しないなら、聞く側の土地を顧
みる事が必要だ。種が落ちるが、根を張
れない、石ころだらけの土地だろうか。
喜んで聞き、すぐ芽が出るが、信仰のた
めの困難が来ると、すぐにつまずく。根
が張るのを妨害する石を取り除く必要が
ある。でなければ、決して実がならない。
農夫である御父が石を取り除けようと
されるのに執着して放さないだろうか。
それは世の快楽や、世の賞賛や、富、
名声、地位、愛する人や好きな事、
習慣・・あなたの石は何だろう。又、農
夫がすきで、石を掘り起こし、土を柔ら
かく耕す。種が育つ土壌にするための
「試練、訓練」をしっかり受け止める事
が必要だ。その時、よく耕された、砕か
れた素直な土地とされる。あなたの心
(土地)はどうだろう?問題、妨げは無
いか?神は豊かに実をならせようと絶えず
世話をして下さっている。
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種が無い限り結実は100%あり得ない。
聞き方に注意せよ悟れと言われた。道ば
たの種はサタンに取られた。傍観者、他人
事として聞くので、自分の事だと気づかな
い事だ。自分の事として聞く事が重要だ。