2008年12月22日(月)

「すべての事について、感謝しなさい」Tテサロニケ5:18




ジョニーという有名な人がいる。水泳の飛び込みで、脊髄を痛めた。九死に一生を得たが、
一生身体は動かないと宣告された。死を願った。鏡に映る姿はとても人間ではない。

窪んで落ち込み血走りどんよりした2つの眼球。36キロの身体は、黄疸になり黄色い皮膚
に覆われた骸骨だ。

太った頭は不気味であり、話をする時見える歯も薬物治療のため黒くなっている。
とても生きて行けない。が、周囲に励まされて行く。

「神がどう見ておられるかが大切。人がどう見るかは重要でない。気にするな。
人の基準で自分を見ると、負け犬にしかならない。
神からの価値だけを考えよう」自分が、神の似姿である神の作品だという事に目が向いた。

自分の動かない身体、自分の格好、自分の能力、出来る事、出来ない事、自分で自分がどう
見えたとしても、自分の事を神に感謝する事にした。

感謝を献げ続けていると、パズルのように、すべてのものをふさわしい所に置くよう助けら
れた。より良く神に仕える事ができ、より幸せになれるように、神がこの身体を与えられた
と理解できた。

こうでなかったら確実に人生最後まで自己中心に生きていたであろうと。
神が特別干渉して下さった事に心から感謝した。

今、幸せそのもので、他のものに変えたいと全く思わない。感謝する事は、つまり神を認め
る事だ。その時、神は自由に働く事がおできになる。
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他のものに変えたくない自分であったり、環境だと感謝しているだろうか。人がどう見るかで
生きる者から、神様が下さったポジションを感謝していく者へと変えられたい。