「太田屋システム〜甲羅編〜
        2005 1月上旬
 
 
  制作期間  1ヶ月

  材料 原毛各種、スポンジ、串、等
              
   
   作成方法

  四角に切ったスポンジに原毛を巻く。
  中に団子の要領で串を通し、それを
  縫い合わせる。手帳の金具もフエルトで固定。

 

 
 

  最初の手帳よりも時間を費しました、それで完成度が上がるかというと、さにあらず。

 2004年末に仕上がる予定が大幅に遅れ、年をまたぐことになってしまいました。これは

 お雑煮だけのせいではありません、正月番組もです。

  一つ一つの部品(フエルトの部分)を小さく作って男心の繊細さ、ナイーヴさを出そうと

 試みました。やってみて分かりましたが、適正の大きさがある、ということです。大きくないと

 縫ったりするの大変だわ。

  レンガ模様から甲羅模様、私の初期イメージはいつも覆されます。