織りフエルトの素材を沢山作って

 合わせました。前に制作した

 「太田屋システム」の進化版。

  進化、と思うけど。

  よく目を凝らすと織り地が見えます。
  「太田屋システム百式
        2005 4月上旬
  一つ一つ作るのがいちいち面倒くさい。

 

  全然百式じゃありませんが。

  手帳を作り直そうと思っったのと、織りフエルトを早く使いたかったのが災いして形になりました。

 いつもの悪い癖で後一歩で完成というところ、2週間ほど放置してしまいました。

  まあ単独のフエルトだけよりも感触がよく、毛玉も出来にくいと思います。(固めの感触)印象としては

 フエルト特有のぼんやり感が無くなり、色合いがハッキリしました。というのも、羊毛をフエルト化させる場合、

 草木染めはどうしても色落ちしてしまうのですが、毛糸を巻きつけて摩擦を加えたりしているので

 それが軽減されているのではないかと。作り終えてみると「旧太田屋システム」は未完成だったと

 実感できました。

  じゃあ満足か?というと、するわけはなく。なんというか織り地が残るので、それが面白いと言えなくも

 ないんですが、今回は手探りで仕上がった気がします。

  あ、じゃあいつも通りじゃん。