はじめまして,りょうすけです!






りょうすけくんのデータ
お名前:谷村 亮介(たにむら りょうすけ)
お誕生日: 平成12年2月23日(水)
午前9時08分 (39週)
出生体重:2,884g
身長:47.0cm
胸囲:32.0cm
頭位:32.5cm
分娩所要時間:3時間38分
出血量:中量




ママの感想

二人目は自分たちが“欲しい!!”と思った時にできた子で私は生まれてくる日をとても楽しみにしていました。

体造りもちゃんとしていたし、本当にどういうお産になるかなあと楽しみだった。だけどやっぱり二人目の時も悪阻に苦しめられ一ヶ月間の苦しく辛い入院生活が始まった。

二人目の時の方が悪阻もひどく“何故??”という思いでした。あんなに辛いとは思わず“もう おろして!!”と思わず口に出してしまった時もありました。でも何とか乗り越え(妊娠中、悪阻はずっとありましたが・・・)

無事お産の日を迎えた。2月21日夜中、少し破水したような感じがして朝診察に行くとやっぱり破水が起こりその日入院となり気配は全くなかったので午後から散歩に行き階段を何度も昇ったり降りたりして、そうしたら23日の
午前5時すぎ位から“あれ?!いつもと違うお腹のハリと痛みだナァ”と思い時間を計っていると5〜7分間隔で、助産婦さんが来られて“あ〜これは陣痛だ、2時間以内に生まれるョ!!”と言うではありませんか。

えーーっと感じで6時頃、主人に電話してすぐに来てもらい8時すぎに部屋を出て“さあ、がんばるゾーっ。三陰交のお灸31回ずつ。あとしいんに5回ずつだ”とか思い主人にすえてもらい始めたけど途中で何度か陣痛がきてストップ。

再びすえ始めたけど結局左足三陰交31回と右足15回程すえた時点で限界。お産になってしまいました。時間も早くて呼吸も上手く整えられ赤ちゃんの頭が見え出すまでも本当すぐの事でした。

やっぱり二人目でも陣痛の痛みは同じで、だけどすごく軽いお産だった。
和室で分娩したのですが和室に入って1時間余りで生まれたのです。

とにかく三陰交にお灸をすえる度にズンズンと赤ちゃんが下に降りてくるという感じです。同じ痛みでもとっても気持ちの良いお産でした。

家族が見守ってくれてる中での出産でした。感動的でした。
生まれた時は2884グラムでしたが7ヶ月の現在8500グラムと順調に成長してくれています。上の娘も弟をすごく可愛がりよく面倒もみてくれています。

今回の出産はある意味では、今までの成果はどう現れるだろうか、体創りお灸の効果はあったのだろうかと色々な思いがありましたが私は十分に成果があげられたと思っています。

よくお乳も飲んでくれるし、何と言っても私自身、赤ちゃんがとっても愛おしくほとんどイライラせずゆったりとした気持ちで育児が出来ている事これが何よりの証だと思っています。

あの悪阻さえなければもう一人位産んでみたいナァー。生まれ出てくるあの瞬間の気持ちよさというのをもう一度体験してみたいなぁと思うのですが・・・
でも本当にすばらしいお産をすることができ幸せです。


パパの感想

2月23日(水)AM9:08「2884グラム」の男の子が誕生しました。
陣痛が始まったのはその日の朝(AM6:00前位)からでした。

私が車で病院に着いたのはAM7:00過ぎでした。出産は和室を希望していましたので早速、妻共々和室に移動しました。移動後、出産準備ができた段階で三陰交にお灸をし始めました。

まず左足に31回は無事終わりました。次に左足15回位のところで、陣痛のためお灸ができる体制ではなくなったため中断しました。その後、結局お灸は出来ないまま出産体制となってしましました。

最初の体制は、大きなボールを抱きかかえて四つん這いでした。この状態で少し頑張りましたが、いまいちだったらしく体制を変えました。今度は尻を下ろして座り、足は前に開いて出した状態で、私が後ろから抱きかかえました。

結局、この状態が一番良かったらしく、すぐに頭が見え始めあっという間でした。出産後、この体制のまま赤ちゃんを妻が抱き、私がへその緒を切りました。

何というか、気持ちの表現はうまく出来ませんが、すごい体験ができたと感激です。一人目の出産の時も立ち会い出産をしましたが、今回は本当の意味での立ち会い出産、いや、「共同出産」と感じました。(妻は私が生んだと思っているかもしれませんが..)




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