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「お産は命がけ」「お産は何があるかわからない」とは本当なんだなと思うほど、思わぬトラブル続きでした。破水してからお灸をし(主人が電話をした際にはお世話になりました)、陣痛が始まってから
6時間くらいで産まれました。
子宮口が全然開いていないところからのスタートにしては随分と早く、赤ちゃんの下がりがとっても良かったとの事です。
陣痛も腰が痛かっただけで、赤ちゃんが降りてきているという感じでした。
ところが、お産の最中、ずーっととっても元気だった赤ちゃん狭い産道に入った途端、心拍が乱れ始めてしまいました。
周囲が首をかしげる中、最後のひといきみだけ吸引に助けてもらいオギャーと 産まれた我が子には、へその緒が首、肩、腕に3重巻きになっていました。
その割には心拍もすぐに安定し、ミルクもすぐ飲み始めるほど元気で、「赤ちゃん、お腹の中で元気すぎたのね」と助産婦さんに言われました。
それからが大変でした。
胎盤が子宮に根をはりすぎて出てこなかったのです。おぞましい処置をされ、それまでのお産の痛みなど吹っ飛んでしまうほどでした。胎盤が出るまでに時間がかかったので出血がひどく、極度の貧血になってしまい
ましたが、なぜか便の出がお産前には考えられなかったくらい良く、オッパイの 出も良かったです。
赤ちゃんも小さいくせに布団を蹴散らすくらい力強く、今にも立ちそうです。私のお産はちょっと例外で、良いお産と言えるかどうか分かりませんでしたが、
しっかりした赤ちゃんが産まれたという事は確信しています。
先生のお陰でお産や体に対する考え方が変わり、大変勉強になりました。
これからもよろしくお願いします。
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