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[5557]ご無沙汰してます 投稿者:あゆゆ 投稿日:2002/12/20
ご無沙汰してます、あゆゆです。前回の妊娠報告から4ヶ月ほどたってしまいました。たくさんの方からのうれしいお返事をいただいたこと、今も心の宝物になっています。
実はその後、赤ちゃんは私の知らない間に、お空に帰ってしまったのです。繋留流産でした。そして今、私のおなかにはまたちいさな命が宿っています。
少し時間がたってしまいましたが経過を含め思うところをお話させてください。
かなり長くなると思いますがお許しください。
私がお世話になっていたのは助産院だったので手術ではなく体が自然に出すのを待つという方法でした。
赤ちゃんと一緒に時が熟すのを待ちました。いっぱい泣いてしまったけど徐々に流産が進むにつれ、心も事実を少しずつ受け止められるようになり、陣痛のような痛みがくると破水し、胎盤と赤ちゃんが出てゆきました。
子宮に傷をつけなかったためでしょうか、体の回復も早く生理も流産後、一ヶ月ほどで復活しました。
妊娠前、体創りをはじめてからずいぶん元気になったと自分でも思っていたのですが、流産後、回復した体は10代の一番元気だったころを思い出すほどの体調のよさでした。
体が元気になると、心もつられるように元気になり自分でも信じられないほど元気に過ごしていました。そして
「赤ちゃんはまたちゃんと来てくれる」そう強く思えました。
体の回復を待ちつつ、流産の原因を調べるため基礎体温をつけ始め血液検査をしました。そして11月の終わりに、黄体機能不全と診断され、(おまけに低体温)当帰芍薬散を処方されました。これは長期戦になるのかなと思いながらもちょっとおくれている生理が気になっていました。
その日の夕方は来客で、お酒を飲む予定だったので念のために妊娠判定薬でチェックをしておくことにしました。(2週間ほど前に避妊を解いてよいといわれていました)
どきどきしつつも窓をのぞくと「あれ?陽性だ」黄体機能不全とさっき言われたばかリで、でも妊娠していて良かったの?…
もちろんうれしかったのですが、反面強烈な不安感に襲われ、赤ちゃんを信じてあげたいのに、喜んであげたいのに中途半端な気持ちのまま6週目まで過ぎてゆきました。
(助産院には7週目になったら来てくださいといわれていたので)
そして7週目に入り今日、助産院へ行き、胎嚢を確認(おなかの上からのエコーで)しました。
「きれいに大きくなっている」といわれ、一安心でしたが、黄体機能不全と、体温が低いことから、安定期に入るまでは不安は完全には消えないようです。
でも、胎嚢が見れたからでしょうか、やっと前向きになれたようです。赤ちゃんはおそらく環境の悪いであろうおなかの中でがんばっているのですものね
心と体をあたたかく過ごす事、そして何より心から祝福してあげなくちゃいけない、ってあたりまえのことですがやっと思えるようになりました。頼りないプレママですね。
今は、半身浴、こんにゃくでお臍と腰を暖める(塩のほうが良いのでしょうか)腹巻、5本指のソックスを、体をあたためようと実行してます(足りてるかなー)。長々と書いてから何なんですが、ほかに、寒いこの季節に、冷えを防ぐ良い知恵をお持ちでしたら、ご教授よろしくお願いします。
本当に尻切れトンボな文になってしまいましたが、読んで下さった方々、ありがとうございました。
心がぽかぽかです。 あゆゆ - 2002/12/23(Mon)
広場に戻ってきたら、こんなにたくさんのメッセージ…
寺子屋の皆さんの暖かさに触れ、また力が湧いてきました。
今年は、2度の引越しに、念願の寺子屋デビュー、体創り、心創り、そして初めての妊娠に流産、また妊娠…
思えばあっという間であり、そして盛りだくさんでした。
いい事ばかりだったとはいえませんが、こんなにいろいろな事を考えたり、勉強してみたのもはじめてでした。
↑では、「赤ちゃんは帰ってきてくれる…」とまるで強い私のようですが、とてつもない不安に負けそうになるときも多々ありました。でも、信じれたのはことぶきせんせいに、太鼓判を押していただいた事や寺子屋の皆さんの、今までや今回いただいた暖かいメッセージのお陰です。
皆様にアドバイスいただいた冷え対策、早速取り入れさせていただきますね。塩温めの「きく〜〜〜っ」て感じは、楽しみ!!マフラー(タオル)は昼夜ともに早速実行中です
ホッカイロも腰に装着!!あとはもぐさカイロを購入!と郵便局に向かったのですが、あれ?あちゃーー。今日は祭日だったんだと、とぼとぼ家にかえって参りました。明日こそ!!
と、おおぼけな私ですがこれからもよろしくお願いします。
本当に、本当に、皆様ありがとうございました。
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