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[4249] いつのまにやら 投稿者:たい 投稿日:2003/04/01(Tue)
ことぶき先生、寺子屋の皆様こんにちは。
体づくりを遅ればせながら始めて半年の未熟者でございます。
楽しく気持ちよく鍼灸に通って(そりゃもう、極楽です)
ジムでのびのびストレッチをやり、ご縁があって今の(前よりは)楽な仕事にもつくことができ、2週間ほど前にでかけた蔵王スキー場で快晴の樹氷原をすべりながら、「きれいだなぁ、幸せだなぁ」と心から思って「このままでも楽しいかも」とふと思ってました。
先日の連休には実家に帰省してアシラムにもお邪魔しました。
関西では毎日楽しく歩きまくって昼からお酒飲んでました・・・
さて、次の月経どんな感じだろうとわくわくしていたらいつのまにやら授かっていたようで・・
検査薬見た瞬間に、治療してたときの苦しかったことがいっぱい思い出されてしばらく涙とまらなかったんですが、今は落ち着いて、「ああ、そうなんや」となんか温かい穏やかな気持ちです。
予想していた嬉しさとはちょっと違うのです。
きっと、この子は母親の体づくりが遅いのにいらいらしていて、「まあええわ、これくらいで勘弁したる」とまだ体づくり半ばであるにもかかわらず、来てくれたんかも。
少なくとも、治療の結果に一周期ごとに神経をすり減らしてたあの頃よりはずっと今のほうが居心地はいいかもしれない。
寺子屋で教えてもらったことはすべて体にいいことだけど楽しんでやってることが一番大切なのかな。
根性無しの私は毎日やってるのは夜の冷水掛けだけです。
あとはとびとび。
こんないい加減な母のもとに来たこの子は自分に似て状況を見極めずに行動するおっちょこちょいかも。
フライングだったらどうしよう。
でも来てくれただけでも感謝してるんだよ。
自然に授かったことだけでも「機能性不妊」だった自分にとっては人類が月に行った以上に素晴らしい大きな一歩なのです。
ここにいたるまでの道を指してくださったことぶき先生、寺子屋の皆様に心から感謝します。
そして、ありがとう、私の赤ちゃん。これからもどうかよろしく。
いつまで一緒にいられるのか分からないけど、私もできる限りで頑張ります。
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