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[7633]赤ちゃんを授かりました。 投稿者:ちょーすけ 投稿日:2003/08/26
とても久しぶりの寺子屋です。ご無沙汰をしております。
題名の通り先月末に妊娠していることがわかりました。
腹痛と度重なる出血で喜びよりも不安ばかり大きくなる日々の連続でしたが、何とか無事9週目を迎え、母子手帳も手にしやっと喜びを実感できるようになったところです。
6月の中ごろから寺子屋をお休み(?)していた私ですが、次に寺子屋に来るときがまさか自身の妊娠報告になるとは夢にも思いませんでした。
その間のことを書かせてください。
・6月中〜
気になっていた下腹部痛で婦人科へ行く。
その結果、卵巣がかなり腫れていて子宮内膜症の可能性も大とのこと。
手術も視野に入れ、二ヶ月様子をみることになりました。
妊娠成立に悪影響を与えていることなど等の説明を受ける間、涙をこらえるのに必死で医師の話はほとんど頭に入りませんでした。
自宅に戻ると一気に涙があふれてきました。
最初はつらかったけど今までの体調不良の原因がわかったことで、不思議なくらいサバサバした気持ちに段々となっていき「妊娠」から「治療」へ方向転換をすんなりすることができました。
・7月中〜
妊娠が当分ないってことは「犬が飼えるね!」となり、子犬を譲り受けることに。
何となく遠ざかっていた寺子屋でしたが、子育てが想像以上にハードで、今度は忙しくてのぞけなくなりました。
妊娠のことも治療のことも忘れ毎日犬と格闘、格闘、格闘!
寝不足にもなっていたそんなときの妊娠発覚でした。
「妊娠しにくいって言われたばっかりなのに」「仲良くしたのは一回だけだったのに」・・・ただただびっくりしました。
『期待しすぎないで、無欲で』これが中々できずに生理の度に激しく落ち込み、時にはやけ食いなんてこともあった私ですが、初めて『無欲』になれたのがこのときだったように思います。
その後は出血のため安静が必要になり寺子屋にくることができず、こんなに寺子屋をお休みすることになりました。
初めて寺子屋と出会った日のことは今でもよく覚えています。ことぶき先生のお言葉に固まっていた心がとけていくようでした。
皆さんの言葉があんまりうれしくて涙したことも多々ありました。
ことぶき先生とみなさんから私は大切なことをたくさん教えていただきました。本当にありがとうございます。
寺子屋と出会えたことに今とても感謝しています。
私の心をいつも温めてくれたみなさんに感謝。
半身浴、冷水かけ、もぐさカイロ、よもぎ座布団、5本指靴下、腹巻・・・私の体を温めてくれたものたちに感謝。
もし、妊娠というものがうつるのであれば、妊娠を望むできるだけ多くの人にうつしたい。そんなことを今思います。
残暑が続いていますね、みなさんお体に気をつけてください。
長くなりすみませんでした。
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