大雪山国立公園は、北海道の中央部に位置し、総面積23ヘクタール

(神奈川県とほぼ同じ面積)の広さを持つ日本最大の国立公園です。

黒岳、凌雲岳、北鎮岳、北海岳、白雲岳、旭岳、トムラウシ山、

オプタテシケ山、美瑛岳、十勝岳などの標高2,000m前後の山々が、

50km以上にわって続いています。




沼の原〜五色が原・平山・然別湖・東雲湖





高原沼〜緑岳
2003.7.26
7月上旬の銀泉台〜赤岳〜小泉岳の山登りが忘れられず、再度大雪山にやって来た。
高原沼温泉登山口をAM6:00出発
第一花園までは私たち初心者にはちよっときつめの急な登りが続く。足には重りがついているかのように感じる。疲れを癒してくれる花も少ない。今日は緑岳までいかれるだろうか。と、ふと思う。チングルマやエゾコザクラが満開の第一花園にAM7:00に到着。足が急に軽くなるのを感じた。花や山の風景写真を撮るためしばらく休憩。やっぱりきてよかった。と思う。

左の写真は第一花園と緑岳
第二花園を通り過ぎてしばらく行くと、狭い瓦礫の岩山を登らなければならない。
その手前がこの撮影ポイント。

緑岳を背に記念撮影
緑岳頂上の手前に立ちはだかる標高差250mの岩山。
イワブクロやチシマツガザクラの群落にしばし見とれる。
頂上につくまでに10種類位の高山植物に出会うことが出来る。
花たちを見ると、なぜか疲れを感じない。
写真を撮りながら1時間かけて登った。


写真はイワブクロ
緑岳(2,019m)頂上にAM10:10に到着。快晴だ。
360°の大パノラマ。あとは写真を見て下さいね。


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銀泉台〜赤岳 7月上旬

2003年7月5日午前5時40分赤岳を目指して銀泉台を出発

第一花園はいまだ雪の中、第二花園や第三雪渓では夏スキーを楽しんでいる人たちがいた。

雪のないところは高山植物の可憐な花たちが咲き競っている。

花たちの可憐な美しさと、残雪の大雪山連峰の雄大な景色に、山登りの楽しさを満喫。

女房が言った。「今日は楽だったね」 「えっ」と思ったが、そのとおりだと思った。

銀泉台の登り口から高山植物の花たちの写真を撮りながらの山登りで、実は4時間30分

以上もかけて赤岳についたのであった。(通常は3時間)

でも、寄りかかってるんでないかい。



大雪高原沼 9月中旬



大雪高原沼には、一周7Kmの沼巡りコース内に、大小46余りの沼があります。

その中の12の沼の景観を楽しむことが出来ます。

土俵沼、バショウ沼、滝見沼、緑沼、湯の沼、鴨沼、黒沼、エゾ沼、式部沼、

大学沼、高原沼、空沼。写真を撮りながらゆっくり歩いて一周約4時間30分

残雪の高根ヶ原、平ヶ岳の断崖絶壁の稜線が足元まで迫る道には、

白樺の木とななかまどの赤い実、紺碧の空と紅葉を映し出す12の高原沼




旭岳裾合平 9月中旬



旭岳温泉〜旭岳ロープウェイ〜姿見の池〜裾合平〜中岳露天風呂

朝6時101人乗りのロープウェイが満員の為、6:20のロープウェイに乗った。

姿見の池〜裾合平〜中岳露天風呂 (往復約10km)を一日かけて歩いてみた。

紅葉の美しさと残雪旭岳の大自然を前に、深呼吸を何度もした。


               当麻乗越 9月中旬


2005年9月中旬、雨上がりの翌日、愛山渓温泉から沼の平、当麻乗越を目指す。

沼の原、五色が原へのどろんこ道よりも、はるかにすごい難行苦行の泥の道。

でも、その何倍もの素晴らしい当麻乗越が待っていました。



黒岳 9月中旬

黒岳 1,984m


層雲峡温泉〜層雲峡ロープウェイ(5合目)〜黒岳リフト(7合目)〜黒岳山頂〜黒岳石室〜お鉢平

前日の旭岳に引続き黒岳をめざしロープウェイに乗った。(AM6:00満員)霧と小雨の中、リフト係員

の「今日は晴れますよ」の一言に、リフトに乗り継いだ。リフトを降りてから黒岳山頂まで約1.7km

一時間。標高年1987年に始めて山登りをした黒岳。写真を撮りながら歩く事2時間30分、

黒岳山頂に到着した。



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