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暑寒別連峰は平成2年8月に国定公園に指定された。 標高1,491mの暑寒別岳を中心に、群別岳・浜益岳・雄冬岳と1,000m級の 山々が連なり、その山すそは、日本海の荒波に洗われ、豪壮な海岸美を見せている。 また、南暑寒岳東側中腹の標高900mいったいが雨竜沼をはじめ、 大小百数十の沼が雨竜沼湿原(高層湿原)となっています。 |
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駐車場から約1Km歩くと高さ約36mの白竜の滝など数多くの滝が稜をなし、 目の前には通称丸山の奇岩や恵岱岳の露出岩塔がそそり立っています。 更に、ペンケペタン川の渓流沿いに2Km登ると秀峰南暑寒岳、暑寒別岳を 背景にロマンを感じさせる壮大なパノラマ“雨竜沼湿原”が広がります。 東西3.0Km、南北2.5Kmの台地上に、大小百数十の池塘が存在し、スゲ類 を主としてミズバショウ、ヒオウギアヤメ、エゾカンゾウなどの植物が 四季折々に咲き乱れ湿原を彩っています。 また、湿原の木道分岐点から南暑寒岳への登山道を約500m進むと、 まもなく高台に雨竜沼湿原展望台があり、そこから湿原の全景が一望できます。 |

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