たてる (閉める) 「さびがら はえぐ 戸たでれ」 |
そんた (そんな) 「そんたごと しゃべったって」 |
くされたまぐら (役立たず・お節介者) 「えーぃ この くされたまぐら!」 |
いっかど (いつも・しょっちゅう) 「あえー いっかど やがなって なんす」 |
ゆわげる (詫びる・言い分けする) 「ゆわげて けるあんて あべ」 |
もへしょわへる (おだてる) 「もへしょわへだっけ ちゃっちゃと やったえ」 |
ほじね (足りない・非常識だ) 「あれ ほじねなで ねが」 |
のめす (やっつける) 「んがどこ のめして けっか」 |
つらましね (嫌らしい・厚かましい) 「まだか 本当に つらましねぇな」 |
せわやげる (世話に手間がかかる) 「まんつ せわやげるごど」 |
きゃんど (街道) 「きゃんどさ いぐべ」 |
あぐ (歩く) 「一緒に あんで けねが」 |
むじける (すねる・むずかる) 「ああー、むじけて しゃったでぇ」 |
ふける (逃げ出す) 「あれ まだ ふけたなだべ」 |
わたし (焼網) 「魚焼ぐがら わたし取ってげれ」 |
よった (どいて) 「危ねど よったよった」 |
みみきんか (つんぼ) 「俺 みみきんかに なったみでだ」 |
ぼう (追う) 「なんとは 雀っこどご ぼわねば みんな かいでしゃうな」 |
のかがる (寄りかかる) 「ほれ、おもでがら のかがるな」 |
つっぺ (詰め物) 「たんぺ つっぺ せ」 |
そんま (じきに) 「こいでな そんま いぐなるがらな」 |
くえる (塞ぐ) 「んだな あの穴っこ くえねばな」 |
いっき (いい気) 「おや、いっきなって なまいぎだごと」 |
むりっと (むりやり・一生懸命に) 「むりっと いれだばせ」 |
へっぺ (精一杯) 「ひとどご へっぺ つかってで こいだもんな」 |
にしょまる (煮染まる) 「にしょまって さっとこ しょっぺな」 |
たがぐ (持つ) 「それ たがいで け」 |
せば (それじゃ・それでは) 「せば」 「せば な」 |
げっぱ (びり) 「まだ げっぱ とった」 |
えさど (留守番) 「えさど すあんて いがいね」 |
もぞ (寝言・うわごと) 「よんべな なに もぞ こでだどごよ」 |
びっき (蛙) 「びっき しょわしねぐ なぐねがぁ」 |
なもかも (何もかにも・どうもこうも) 「なもかも あいだば やざね」 |
でらっと (全て・すっかり) 「でらっと やらいで しゃったで」 |
さがし (賢い) 「なんと さがし わらしだごど」 |
ごしゃぐ (怒る) 「まんず そんたに ごしゃぐなってば」 |
あらげる (暴れる) 「まんず あらげる もだごど」 |
んが (お前) 「なしたってが んがいった者」 |
んだ (そうだ) 「んだ、おめの 言う通りだ」 |