こしゃる (こしらえる) 「そんま こしゃで けるがらな」 |
かす (におう) 「くせ かす」 |
よっこ (用事) 「よっこ あるがら ちょっと け」 |
きゃんこ (こてんぱん・貝) 「なんと は きゃんこに さえだで」 |
だんぶ (蜻蛉) 「おっき だんぶ きだど」 |
え (家・良い) 「えさ いぐ」 |
しょっぽねけし (性悪) 「あれだば しょっぽねけしで せ」 |
がすくう (弾みを食らう) 「がすくって 落ちだで」 |
ぴっぴ (笛) 「俺さも ぴっぴ かへで」 |
ちょす (いじる・からかう) 「これどご ちょへば だめだど」 |
すてっと (すっかり) 「すてっと 忘れで しゃったもんな」 |
ほいど (卑しい人・乞食) 「まんず ほいど だがらしぇ」 |
べご (牛) 「ばがけ べご だねが」 |
ぶぐ (本来鋭利な物が潰れて鋭くない様) 「このやすだば ぶぐで だめだで」 |
へんじぇど (せいせいと) 「ひとりして へんじぇど やってれ」 |
こえ (疲れる) 「あいー こえで」 |
もふん (すっぽんぽん) 「もふんで いべ」 |
ぶっす色 (紫色) 「おめ ぶっす色 だや」 |
あやわり (体裁が悪い・みっともない) 「そいだば おが あやわりなや」 |
おど (父さん) 「おどだば 町さえって いね」 |
のだばる (うつぶせになる) 「そさ のだばれば やがなるなや」 |
てぶっけ (不器用) 「おらだば てぶっけで しぇ」 |
ぜぇんご (田舎) 「なんだ ぜぇんごもん だな」 |
こんにゃうち (苗投げ・苗を投げる人) 「ほい ええ こんにゃうち だごと」 |
うるげる (ふやける) 「あまし はってれば うるげで しゃうど」 |
めめ (めまい) 「おめの話 聞でれば おら めめしてくるで」 |
にかにか (にこにこ) 「なして そんた にかにか してるなや」 |
てたぱた (あっという間) 「そいだば てたぱたったっけ でぎだっけど」 |
そんだら (そのような・それなら) 「そんだらごと 言ったがって・・・」 |
けり (靴) 「このけり あど だめだな」 |
えへる (すねる・ふてくされる) 「すんぐ えへで あんだもの」 |
ゆっちめがす (大騒ぎする) 「ゆっちめがして 飲んだなや」 |
みだぐね (みっともない) 「あまし みだぐねまね すんなや」 |
ひやみ (怠け) 「まんず ひやみこぎ だごど」 |
ね (ない) 「なもね」 |
つまけり (つまずく) 「そこで つまけり してしゃってよ」 |
さきた (さっき・先刻) 「さきた おめさ おなんこ 来たったや」 |
きかね (きかん気・勝気だ) 「まんず きかね わらしだごど」 |
いっつに (とっくに) 「バスだば いっつに 行ったや」 |
やめなる (嫌になる・頭が痛い) 「おめの話聞いでれば やめなるな」 |
まめ (元気) 「あば まめだべ」 |
ばっけ (ふきのとう) 「ばっけ でだな」 |
なんた (どんな) 「あば なんただ?」 |
たろんぺ (氷柱) 「みれ まんず おっき たろんぺだごと」 |
さんだらぼっち (桟俵) 「さんだらぼっちで 道つげで け」 |
かっちゃま (逆さま) 「なんと そいだば かっちゃまだで」 |
あける (空にする・注ぐ) 「ささ ぐっと あげれ」 |
ゆっこ (湯・風呂) 「さ、ゆっこさ あんべ」 |
ぬぐう (拭く) 「まがしたどご これで ぬぐえ」 |