秋田弁の散歩道
古語の面影を残す秋田弁、思い出しては一語づつ綴る子供の頃の日常語
逆引き見出し
(標準語→秋田弁)を追加しました
秋田民謡のBGM
♪ドンパン節
♪おこさ節
あ
行
あがし
あがめろ
あぐ
(1)
あぐ
(2)
あぐで
あぐど
あける
あしゅ
あっこ
あまし
あます
あらげる
あやわり
あんべ
(あべ)
あんべ
いがべ
いだまし
いちゃいちゃて
いっかど
いっき
いった
いっつに
いぶりがっこ
いましがだ
いわげる
うだて
うるげる
うるだぐ
え
えがった
えさど
えぶて
えふりこぎ
えへる
おが
おがる
おじゃさいね
おじょかげる
おっしゅ
おっしゅかける
おっす
おっぱ
おど
おどゆび
おべたぶり
おもせ
か
行
がおる
かす
がすくう
かだっぱり
かだへる
かっちゃま
かっぱとる
かでる
かど
がへ
かまっけし
かやぎ
からぴっぴ
がんじぇね
きかね
きじたげる
きゃり
きゃんこ
きゃんど
きゃんね
きんな
くえる
くされたまぐら
ぐっぐど
くびかがり
け
げっつ
げっぱ
げほ
けらいね
けり
ける
げんげ
こえ
こさ
こじける
ごしゃぐ
こしゃる
こちょがす
ごっぱ
こび
こんにゃうち
さ
行
さい
さがし
さきた
さっさ
ざふか
さんだらぼっち
しが
じぎする
したって
しなじれ
しなっと
しなぶる
しね
しび
じゃける
じゃじゃぼっこ
しゃっけ
しゅで
じぇんこ
じょさね
しょし
しょっぽねけし
しょむ
す
す
(丁寧語)
すかっと
すこたま
すっけ
すっぱね
ずっぱり
すっぺ
すてっと
せ
(1)
せ
(2)
ぜぇんご
せがら
せっこ
せば
せわやげる
そいだば
そくっと
そげ
そごなれ
そんた
そんだら
そんま
た
行
だい−
だおらだおら
たがぐ
たくらんけ
たごつく
たてる
−だば
たばこ
たろんぺ
だんこなし
だんぶ
たんぺ
ちっちゃけ
ちゃっちゃど
茶町がとぎ
ちょす
ちょっこら
ちょぺっと
ちりぽり
つっぺ
つまけり
つらましね
つんぶ
でじっと
てたぱた
てっかり
てっぺ
でどご
ではる
てぶっけ
てまだれ
でらっと
どがちかて
とぎ
(骨)
とぎ
(遠い)
どさ
とじぇね
とっかがる
とっくりげる
どっこ
どっちがかちか
どでんす
どどめぐ
とどりね
どぶで
どふら
とる
どんた
とんだす
な
行
ながまる
ながらまじ
なげる
なした
なったげ
なっても
なでかで
なもかも
なんた
なんも
にかにか
にしょまる
にっこしょい
にどいも
ぬがす
ぬぎ
ぬぐう
ぬぐだまる
ね
ねごぼ
ねごまだぎ
ねそける
ねっこばる
ねっちょくせ
ねぶかき
ねぶて
ねまる
のかがる
のだばる
のっちめぐ
のぺっと
のめす
は
行
はいった
はいて
はがいぐ
ばぐ
はさむ
ばすこき
ばっけ
はったぎ
ぱっち
はっちゃがる
はやす
腹さ棒へった
はらつえ
はらわり
はんかくせ
ばんげ
ばんば
ぴかめぐ
びぐめぐ
びっき
ひっしこぐ
ぴっぴ
ひとかだげ
ひまだれ
びゃっこ
ひやみ
ぶぐ
ふくろ
ふける
ぶっす色
ぶったらぐ
ぶっちゃぐ
ふっぽがす
ぶりっこ
べご
べっちょ
へっぺ
へば
(1)
へば
(2)
へる
へんじぇど
ほいど
ぼう
ほじね
ぼだ
ぼっかげる
ほっけす
ぼっこ
ほでね
ほろぐ
ほんとこ
ま
行
まかす
まかまか
まぐまぐ
まぐれる
まげる
まっと
まどう
ままんで
まめ
まやがす
まやっと
まるぐ
みだぐね
みっちり
みみきんか
むじける
むす
むたっと
むりっと
めくせ
めっこ
めめ
めんけ
めんじゃ
もぞ
もったりまげだり
もふん
もへしょわへる
もよす
や
行
やがなる
やぐど
やげ
やざね
やすめる
やっけ
やっこ
やばっち
やめなる
やめる
やんた
ゆーい
ゆっこ
ゆっちめがす
ゆるぐね
ゆわげる
ゆんべな
よいんでね
よぐたがれ
よござ
よっこ
よった
よばる
ら
行
らんき
ろくたに
ろくたもの
わ
行
わ
わたし
わっためぐ
わっぱか
わり
わや
わんざに
んか
んが
んた
んだ
んて
逆引き見出し
あ
赤剥け
悪態
あげられない
あそこ
暖かい
温まる
厚かましい
あっという間
暴れる
アヒル
甘味が足りない
あまり
荒々しくする
歩く
主の席
慌てる
塩梅
あんまり
い
いい気
言い分けする
家
勢い
意気地なし
いけない
いじける
いじめる
いじる
痛ましい
痛む
一生懸命に
(1)
一生懸命に
(2)
一生懸命に
(3)
一食
一服
いつも
田舎
蝗
居眠り
一生懸命にやる
燻し大根の沢庵
卑しい人
嫌だ
(1)
嫌だ
(2)
嫌になる
嫌らしい
入れる
う
牛
薄氷
嘘
嘘つき
嘘っこ
うつ伏せになる
うわごと
え
遠慮する
お
追いかける
追い越す
追う
大騒ぎする
(1)
大騒ぎする
(2)
おかず
お金
怒る
惜しい
お節介者
おだてる
おでこ
脅しをかける
溺れる
お前
面白い
親指
か
母さん
貝
街道
貝焼
(鍋物)
蛙
我を張る
踵
賢い
固い
(噛切れない)
勝気だ
格好が悪い
恰好つけ
カボチャ
からかう
空にする
可愛い
頑是無い
き
きかん気
昨日
気持ちが悪い
休憩
仰天する
切る
切る
(刻む)
く
喰え
くすぐる
靴
首吊り
け
けしかける
煙い
元気
こ
来い
強情っぱり
傲慢
ここへ
乞食
(1)
乞食
(2)
こしらえる
こてんぱん
子供
断る
こぼす
ごまかす
ゴム風船
ごめん
ご免下さい
子守をする
転げる
さ
逆さま
昨夜
さっき
(先刻)
さっさと
(1)
さっさと
(2)
淋しい
桟俵
し
塩鮭
(1)
塩鮭
(2)
じきに
敷く
支度をする
知ったか振り
しっぺい
しっぽ
しては
しぶとい
自分
しまった
(1)
しまった
(2)
しみる
閉める
斜視
しゃぶる
邪魔になる
執念深い
性悪
しょっちゅう
尻
尻はね
す
随分
スケート風下駄
少し
(1)
少し
(2)
杜撰
すっかり
(1)
すっかり
(2)
すっかり
(3)
酸っぱい
すっぽんぽん
捨てる
拗ねる
(1)
拗ねる
(2)
拗ねる
(3)
拗ねる
(4)
術
(すべ)
する
ずるい
座る
せ
精一杯
清々と
世話に手間がかかる
世話になる
そ
そうか
そうだ
注ぐ
そそっかしい
育つ
そっくり
そっと
それなら
それから
それじゃ
(1)
それじゃ
(2)
それでは
(3)
そんな
た
退屈だ
台所
大便
大変だ
体力
沢山
(1)
沢山
(2)
沢山
(3)
たった今
田螺
束ねる
足りない
(馬鹿)
誰−
ち
小さい
中途半端に
ちょっと
(1)
ちょっと
(2)
ちょっぴり
つ
掴まる
疲れる
(1)
疲れる
(2)
つば
(唾)
つまずく
冷たい
詰め物
氷柱
つり銭
つんぼ
て
体裁が悪い
手一杯
(沢山)
〜です
手に負えない
手間暇
でも
出る
でんと
てんやわんや
と
どいて
どう致しまして
父さん
どうした
唐変木
灯明
遠い
どこへ
どたばたする
どっかり
とっくに
どぶろく
取り掛かる
取りすがる
取り出す
取留がない
どれかこれか
どんな
(1)
どんな
(2)
トンボ
な
無い
苗打ち
流し
(台所)
仲間に入れる
何もかも
怠け
生煮えのご飯
−なら
なるたけ
なんと
何としても
なんにも
(1)
なんにも
(2)
に
臭う
逃げ出す
にこにこ
煮染まる
鰊
荷背負い
ぬ
濡れて気持ち悪い
ね
寝言
寝そびれる
眠い
の
のそっと
伸びる
〜のような
ノルマ
は
〜は
灰
排泄する
入る
はかどる
吐く
刃先が潰れた様
破産者
恥ずかしい
弾みを食らう
はたく
鰰の卵
跳ね上がる
腹が立つ
腹立たしい
馬鈴薯
腫れ物
ひ
ピカピカ光る
びくびくする
非常識だ
(1)
非常識だ
(2)
ひっくり返す
ひっくり返る
ひどい
びり
ふ
笛
蕗の薹
不器用
拭く
塞ぐ
ぶつ
(叩く)
不貞腐れる
ふにゃふにゃ
ふやける
ふるう
風呂
へ
べそ
屁をひる
弁償する
ほ
方法
放り出す
放る
ぽつぽつ
殆ど
骨
掘り返す
本当の事
ぼんやりと
ま
間抜け
ままごと
まるで
満腹
み
水にはまる
みっともない
(1)
みっともない
(2)
む
無駄骨
夢中になる
無茶苦茶
紫色
むりやり
め
めくれる
めっかち
めまい
(1)
めまい
(2)
めんこ
も
もたもた
持つ
もっと
物凄く
もやもや
や
焼き網
役立たず
(1)
役立たず
(2)
やけど
易しい
やったりとったり
やっつける
破る
やる
やれ
軟らかい
ゆ
湯
夕暮
夕べ
雪の塊
行こう
よ
良い
容易でない
(1)
容易でない
(2)
用事
幼児
良かった
よかろう
欲張り
横になる
汚れかす
装いをする
よっ!
呼ぶ
寄りかかる
弱い
弱々しい
ら
乱暴
りきむ
る
留守番
ろ
ろくなもの
ろくに
わ
わーい
分からない
わざわざ
詫びる
(1)
詫びる
(2)
割当
悪い